ささやかな備忘録

いつか死ぬ日の僕のために

行ったことのある劇場の感想リストーあ~さ行編★2025.8月再編集

4年ほど前に劇場ビンゴが流行ったり、丁度最近チケットの整理をしていて色んな劇場に行ったなーと思い、行った劇場の感想リストみたいなのを書いてみようかな~と書いたのがこの記事だったのだが、

ありがたいことに未だにまあまあアクセスがあったり、最近友人に「なんか新しい公演決まった時にいつもあなたのはてブロの記事で調べてるよ」と言われたりして、これはちゃんと綺麗に整理しておくべきだな…!?と思ったので、2022年に追加で書いた記事の分も含めて再構してみることにした。ついでにここ2年で新しく訪れた劇場も追加、目次も付けてみた。(2024年8月)

ここ一年で新しく訪れた劇場がかなりあったので、また更新。この劇場どんなだっけ…と思いながら検索していたら自分の記事が真っ先に表示されて、こういう感じで辿り着いてくれる方が多いから未だにアクセス数トップなんだな…と思った。(2025年8月)

・年数記載なしは2020時点で書いたもの

・後から追加した劇場は全て「2022追加」「2024追加」「2025追加」と追加した年を記載

・同劇場に新しく追記した場合も、追記した年を記載

・あと銀劇って「か行」の方が良いかもと思い、後半記事から移動した。(2025年8月)

改めて各劇場のことを検索して劇場内やロビーの写真を見ながら実際に行った時のこと思い出していると、当時観た作品のこととか推しに関する記憶などが思い出されて結構楽しかった~。

あくまでも自分が行った時に感じたことや起こったことを書いていくので、同じ劇場に訪れたとしてもすべての人が同じように見える/感じるかはわからないということだけご了承いただければと思う。

五十音順です。

↓続きの記事

appleringo.hatenablog.com

 

◆あ行

IMMシアター

2025追加

生きてるだけで丸儲けシアター、略してIMMシアターと名付けたのは明石家さんまさんだそう。横幅それなりに広めだけど、2階が無い分縦も結構長めの劇場だった。

入る前から「最前がかなり地底」と聞いてたんだけど、A列に実際入ってみたら確かに役者が舞台のツラにいたりするとそれなりに見上げないと表情が見えない感じだった。ここに通ってた時、推しが動くのと逆サイドの席を引きがちだったのですごく首を曲げて見上げないと見えない…みたいなことが多くて首が辛かった。

段差はD列からで、私はE列に入ることが多かったんだけど、この辺りは役者と目線が近いので表情やアクションもかなり見やすくて物語に入っていきやすかったのでおすすめかも。撮可タイムがあった時もE列から撮ったんだけど、被るものなく撮影できたので良かった。そんなに遠くもないし。1回だけ後ろから数えた方が早い席にも入ったことがあり、全景を隈なく見られたのでそれはそれでよかったけど、お芝居の細かい部分を見るには遠いなぁという印象ではあった。最前~C列くらい以外は総合的には見やすい会場ではある。

サイドシートのA列(一番端、7番/30番に当たる席)も取れたので入ってみたけど、見切れは全然なくて快適に見られた!前述の通り首は死にかけた。

近隣にTDCとGロッソ、東京ドームがあるので、公演が被っている日は様々な界隈の人々が入り乱れて周辺は大変なことになる。マチソワ間はいつもドームシティを離れて神保町方面に避難して飲食店に入っている。

 

I'M A SHOW

2025追加

「アイマショウ」と読む。こちらは箭内道彦さんが名づけたそう。ヒューリックホールと同じ有楽町マリオンに数年前に出来た会場。横幅はそれなりに広め。

A~C列がほぼフラットで、私が初めて入った時はB列のセンターだったんだけど、千鳥配置なのもあり、被って見えづらいみたいな印象はあまりなかったと思う(舞台作品ではなくトークバラティエ系のイベントだったのもあるかもだけど)。その後、ミュージカルでM列(ほぼ逆最前)に入ったんだけど、こちらは前の人の頭で若干ステージが見えない部分があった。段差は低めかも。でも、中通路がないこともあって、この位の列でもステージからの距離がすごく遠いとは感じなかった。あと、歌を聞いていても音がハッキリクリアに聞こえるし、歌詞も聞き取りやすいな~と感じたので、音響が良いのだと思う。ライブハウスとしても使用されているようなので、拘っているんだなと思う。

客席数の割にロビーが広めなのも印象的だった。行ったイベントではパネルとか小道具の展示があったけど、そこまで混雑することもなく快適だった。

 

あうるすぽっと

2024追加

東池袋駅からほぼ直結の小さな劇場。沢山のふくろう(の飾り)がお出迎えしてくれる。豊島区の持ち物*1らしく、上に市立図書館がある。301席の広さの割にはロビーがとても広く、私が行った作品は原作小説の連動展示を大きくしていたけど込み合うこともなくゆっくり見られて嬉しかった。

劇場内はステージがそれほど高くなく、A,B列がフラットになっているので、B列だと演者の足元がやや被ってしまう。それでも千鳥配置なのでそれほど見づらくはない。最前列は首も疲れないし舞台との距離も近すぎないしとても見やすい。劇場のサイズ感の印象よりも奥行きのある舞台なので、広がりのある景色の表現などがすごく素敵だった。割と繊細な音楽が多い作品だったから音もクリアで嬉しかった。(サブセン座ってないから端の方はわからず恐縮…)

私が通った時は殆どA列で、B列までしか座ったことがないので後ろからの見え方はあまりわからないのだけど、招待した友達がD~E列辺りは段差が丁度良くて観やすかったと言っていた。

あとエレベーターが小さいため、横の階段でも上がれますよ~と案内されるのだが、2階だしな~と思って階段を上ると全然到着しなくてびっくりする。普通の2階よりも高い所にあるらしい。笑 足腰に不安がある方は是非エレベーターを使ってほしい。

 

青山劇場

早々にもうない劇場。そんなことある?笑

1階の後ろの方で観劇したけど、傾斜があるので結構よく見えた記憶。

ステージが広くて結構大掛かりなセットを動かせるようで、私が行った演目はステージセットがくるくる変わったり、ピューロランドのキティちゃんみたいに上からブランコみたいなのが降りてきたりして結構びっくりした。笑

 

赤坂ACTシアター

お隣の箱には昔よくお世話になったけど、実はこちらには2019に初めて行った。

同じ演目をその前に観たのがTDCだったのもあって、音響が全然違って音の響きがとても良かったので、うわ~ちゃんとした劇場だ~!って気持ちになったりした。

あまり後ろは入ってないから分かんないけど、きちんと列ごとに段差があるから前でも中方でも前の人と被ることなく観られてノーストレス。2階も特に問題なく見える。

最前のサイドシートに座ったときも(セットのせいもあるかもしれないけど)、見切れとは?というスッキリ視界だった。ステージの幅分しか席が無いからかな。ただし太鼓音のズンドコ具合は結構すごかった。

と、書いてきた通りすごく好きな劇場なのだけど、今度ハリポタ専用劇場になるとのことでもうここで他の演目を観られないのがとても残念。ブリリアホールあげるからACTシアターは置いてって…。(これに関しては後述)

 

浅草九劇

2022追加

浅草にある小さな劇場。私が行ったのはリニューアル後だった模様。大きく劇場名の書かれた雰囲気のある建物が素敵だけど、駅からそれなりに歩くので、迷う人は多分迷う。私も友達に招待してもらった公演で連れて行ってもらったから無事だったけど、一人だったら多分迷うと思う。笑

座席は可動式のようで、私が観た作品はセンターステージで3方向に座席が数列ずつ、というような構成だった。1列1列の段差が高く、かつ1つの部屋の中での出来事を描いた作品だったので、丁度部屋の中を上から見下ろすような感じで面白かった。狭い劇場なので、段差の高さの割にこじんまりとした印象を受けるのも面白い。

ただ列ごとの間隔がすごく狭いので、通り抜けるのが大変だった。これは座席の構成によるのかもだけど、劇場が狭いので仕方がないのかも。

 

浅草花劇場

2024追加

花やしきの中にある劇場。2階のスペースが物販になっていたのだけど、物販列が外のバルコニーみたいな所に伸びて、更に伸びると外の非常階段に並ぶことになるので高所恐怖症の人はかなり恐怖だと思う。下を見るとディスクオーとかスカイシップ*2が見える。普通に怖い。あと夏はバルコニーとても暑いので暑さ対策必須だと思う。

劇場内は舞台が低い上に客席がフルフラットなので後ろの方だと見づらいかも。劇場自体も舞台もこじんまりしているので前方はかなり臨場感がある。私が行った時は2回ともB列に入ったけど、近いなと思った。最前と多少被るけどそこまでは気にならなかった。

客席は椅子を並べているだけなので、たまに出回っている座席表にない席が存在することがある。私は譲ったチケットが座席表にない席だったのでドキドキしたが、ちゃんと席があったと聞いて大変安心した。(最早持ちネタと化したお前の席ねえから事件

 

朝日生命ホール

2022追加

大阪・淀屋橋にある劇場と言うよりザ・多目的ホールという感じの会場。かなり昔からあるホールらしく、ロビーにも座席にもかなり古さを感じたし、照明の感じも何だか古い。後ろの方はちょっと傾斜があるけど、見やすくはない。前の方はフラットでもっと見辛そうな感じだった。あまり褒める所がない…。

開催の1週間くらい前に急に他俳優がここでやるイベントに推しがゲストで出るよ!と告知されて急いで新幹線手配した思い出。たまたま予定空いてて助かったけど、急すぎる。

2024追加

毎回急に推しがゲストとして発表されるのでお馴染みのホールになってしまった。結局書いた後も何度も行った。

 

APOCシアター

2025追加

一階にカフェバーのある小劇場。劇場と言っても固定座席なしでパイプ椅子を並べるタイプの座席なので、ステージセットが結構自由らしい。私が行った公演は前方にセンターステージ+ステージ真ん中から通路を通って後方に小さなステージがあるタイプのセットだった。客席数最大50名ということで、かなりこじんまりしているので、どこに入ってもすごく近かったけど、フラットの2列目以降はどうしても被ってしまう所が出来てしまうので見やすいかと言われると微妙だった。逆に最後列(それでも5列以内くらい?)は木の台みたいなのがあって段差になっていたので、すごく見やすかった。いつもおかれているのかはわからないけど…。

私が観に行った時は推しが半分以上後方のステージでお芝居をしていたので(ゲストだったので)、後方ステージの近くの席だった時が一番見やすかったかも。あと楽屋が1階にあるので、奥の階段が見える席だとキャストが登って登場するのを見られるのが楽しい。

 

R'sアートコート

2024追加

推しがゲスト出演の俳優のバースデーイベントで行ったのだけど、バーイベ開催率高めの会場らしい(?) 客席の前半分(1~6列)がフラット(パイプ椅子)で、後ろ半分(8~13列)が段差有の固定席になっている。(7列目はないことが多いらしい。)私は出演が発表されてから適当に安い席を買ったら6-80数番という謎の番号が表示されて(いやどこだよ…)と思ったけど、フラットのサイドブロックの通路席だった。椅子を斜めに置いてくれていたので別段見えないということも特になかった。もっと端だと前の人が被って見づらかったかも。入るなら固定席の方が見やすいだろうな~とは思った。

あと物販が混みあっているのにロビーが激狭で、階段に並ばされてて導線が大変そうだった。

 

EX THEATER ROPPONGI

こちらも元々どちらかというとライブハウスとしての印象が強かったけど、最近は劇場としても結構行ってた。前方はフラットだからステージ上で寝そべられたりしちゃうとちょっと見えなかった。そういう意味では、個人的には前通路の席が見やすかったかな。(でも割と関係者席になっていることも多そう。) (余談だけど、客降りで推しが突然曲がってきたので何故!?となってよく覚えているというのもあるかもしれない。)

2階もまあ見えるんだけど、結構遠いなぁという気持ちになる。し、映像演出があると上の方が切れてちょっと見えないときとかがあってあまり見やすいとは言えないかな。

しかし初めて舞台で行ったとき、「B2F」「B3F」という表記だったので「どこやねん」ってなった記憶があったんだけど(ライブはアリーナ表記だから)、最近行ったときは「1階」「2階」表記になっててわかりやすい~ってなった。(でも最近もB○F表記のものがあると聞いて、結局演目によるということなのかな…。)

 

池袋シアターグリーン

私が行ったのは「BIG TREE THEATER」かな。座席1列1列にすごく大きく段差があって、前方でも結構上から眺める感じだったので見やすかったのを覚えてる。でもその分後ろの方だとステージがちょっと遠めかもしれない。(まあそもそも劇場が小さいのだけど) あと、横幅が凄く狭いので端の方でも問題なく見える。

シアターグリーンは3つの劇場が同じ建物に入っているので、初めて行くと一瞬(入り口どれだろう…)ってなる。

 

梅田芸術劇場シアター・ドラマシティ

2022追加

界隈でも良く使用されるホールだと思うが、去年初めて行った。(千秋楽だけ観て帰ったので1回だけだけど)

前方ブロックのやや後ろの通路席だったんだけど、しっかりと段差があるのにステージとの距離をすごく近く感じて、とても観やすかった。舞台上の奥行きもしっかりと感じられるから演技のメリハリ的なものもよく感じられた。歌ありの作品だったけど音響も悪くなかったかなと思う。

 

恵比寿エコー劇場

2024追加

小劇場らしい小劇場。個人劇団の作品を観劇しに行ったのだけど、到着した時に(あれ、何かここ来たことある気がする…)という気持ちになったので、もしかしたらすごく前にも行ったことがあったのかも…。

舞台はかなり低めだが、B列(2列目)からかなりしっかりした段差があるのでどこでも見やすいと思う。上の方からの観劇はちょっと見下ろす感じになりそうだな~とは思った。(EかF列に入った友人が目線の高さも丁度良くて良かったよ~と話していた)客席同士の間は狭めなので通り抜けはやや大変。A列は舞台と客席の間隔は広めなのでゆったり観劇できる。

駅からも歩いて10分もかからないし、アクセスも良いし、個人的にはとても好きな劇場。

 

オリックス劇場

2024追加

元々前にライブで3階に入ったことはあったのだけど、舞台じゃないしそもそもマジで遠すぎて何も書けなかったのだけど笑、去年7~8列目くらいに一応舞台っぽいイベントで何度か入ったので追加する。

縦も横も広いし舞台も広い、普段行っているような劇場(銀劇とかサンシャイン劇場とか)に比べるとかなり大きな劇場だなという印象だった。6列目以降に段差があるので7,8列目のセンターの3ブロックは一番見やすい辺りだったように思う。私が行った公演は男性もそれなりに多い公演だったけど、前の人の背が高くてストレス~みたいなことは殆どなかった。倒れるお芝居の時はちょっと被って見えなかったかも、くらい。

ただ、他の回と同じ席種で端から3番目の席が出て(私より端には人を入れていない状態)、そこは自分側のステージ奥にある高いセットに立っているキャストがミリも見えなくて、見切れでは!?という気持ちになったので注意。(センター寄りの隣の二人組があそこ誰か立ってた!?と言っていたので数席横でも見えなかったみたいだった。)ステージから上下の袖に花道みたいに伸びる部分があって、好きなキャストがそこまで来てくれた時はかなり近くでファンサくれたから(まあ許すか…)と思った(?)

劇場の前には公園があるので溜まっていても怒られなくて助かる。入場列はこの公演をぐるりと囲むように伸びていた。

 

◆か行

神田明神ホール

2024追加

R'sアートコートと同じくバーイベで行った。神田明神の横にある。まだ新しいホールらしく、建物もホール内もすごく綺麗だった。こじんまりしている割に横幅が広めの会場で、フルフラット。友達の付き添いでチケット取ってもらったら推しも出ることになった!びっくり!というイベントだったので後ろの方でゆっくり見ていたのだけど、舞台もそこまで低くないし、客席の組み方もゆったりだったからか見づらいな~というのはなかった。もっとぎゅっと列を詰めた組み方だと後ろの方は見づらいのかもしれない。

来月また行くことになり、前方に入ることになったので、また感想追加するかも。

2025追記

前方に入ったので追記。2列目に数回はいったのだけど、ステージが高めなのとイベント公演でちょっとしたセットのみだったので、前と被って見辛い!はそんなになかった。最前は結構見上げる感じになるのでは?と思う。私が入った時貼られていた座席表の真ん中の番号が飛んで振られており、自分の席があるのかヒヤヒヤした。単なるオートフィルのミスだったらしく、席はあって、良かった。(思い出されるお前の席ねえから事件

 

紀伊国屋サザンシアター

遠い方の紀伊国屋。駅近であることは間違いないのだが、思ったよりは遠くてギリギリに向かうといつも「サザンシアターが来い」という気持ちになる。客席数の割にロビーがそこそこ狭いので、物販を買うのが大変。交換の待ち合わせがしづらい。

ステージは近いけど、こちらも前方がフラットだから寝転んだりされちゃうと見づらい。後ろの方はしっかり段差があって見やすいし、後ろの方だったら端の方でも問題なく見える。あとなんか始まる前の照明が独特のオレンジの色味で温かみがある(?)

 

紀伊国屋ホール

近い方の紀伊国屋紀伊國屋書店の中に突然あるのでちょっと驚く。(けどちゃんと演劇書のフロアの横にあるのはなんとなく嬉しい。) 座席の傾斜がゆるいので、結構前の人と被ってしまってあまり見やすくはないかな。余談だけど、ここで観た作品が、いまだかつて無いほど時計を気にしてしまうハイパー無の作品だったので、記憶から抹消されている。(話の流れをほとんど思い出せない。)

2022追記

以前の記事でも書いたけど、ハイパー虚無を観た会場だったためにほぼ記憶から抹消されていたが、一昨年推しが立ったことで前から後ろまで様々な席に座ったので、改めて書き留めておきたい。また、去年の改装後にも訪れる機会があったので、変わった点なども合わせて書いておく。

推しの出演作品の公演があった際はA列潰し、連番以外1席空けだったので今とは違うかもしれないが、ステージがこんじまりとしているので、最前列(当時はB列)に座るとかなり臨場感があった。また、マイクなしがデフォの劇場なので、肉声の響きを感じられるので声の演技に集中して観劇出来るのが嬉しいなぁと思った。(勿論作品によってはマイク使用することもあるとは思うけど)

座席としては傾斜も緩いし千鳥になってないから前の人に被って見辛さはあった。あと改装前は座席が低くて沈むから長時間座るのは結構キツかった。(座布団が配られてた)縦長なので後方は劇場の大きさの割に遠いな~と感じてしまったけど、全体を見るのには観やすかったかも。

改装後は座席が千鳥配置になったので前方もちょっと見やすくなった。(傾斜がないので被ってしまう部分は勿論あるけど)そして座席が程よい硬さで沈まない椅子にリニューアルしたので、休憩なしでも疲れないし、本当に座り心地が良くなって嬉しい。良い改修だった。

2025年追記

以前最前潰しB列に入ったことを書いたが、昨年純粋なA列に入ったので追記。舞台がそこまで広くはないので、最前列はすごく臨場感があった。殺陣は全くない会話劇の作品を観たのだけど、推しが早口で捲し立てるシーンがあり、そこの迫力や空気感がダイレクトに伝わってくるのがとても嬉しかった。前方の傾斜が緩やかなので、B~E列位は特にちょっと見えない所が出てきてしまう感じ。

 

京都劇場

「なんか駅の近く」という情報だけ持って向かったら、駅にあった。そんな劇場。

あまりにもアクセス最強。時間つぶしもらくらく。少し足を伸ばせば観光もできる。最高。(朝早い到着だったので観劇前に友達と一緒に修学旅行ぶりに清水寺に行った。バス乗ったらすぐ行ける。)

1階の丁度真ん中くらいの通路席に座ったんだけど、ステージと目線が同じくらいなので見切れもなく快適だった。前方はフラットだったから隠れちゃう部分はあると思うけど、ステージが近めなので臨場感はある。今ちょっと調べて知ったけど、劇団四季の持ち物なんだね…今まで知らなかった…。

2024追記

前方に座る機会があったので追記。B~C列はフラットだけど、思ったより見づらくないなと思った。少し見上げる感じにはなるけど、千鳥になってるから演者が倒れ込んだ時の姿もそれなりに見えて助かった。あと、通路が広いから前方のサイドブロックの通路席が、センブロのお客さんの頭もあまり邪魔にならずめちゃくちゃ見やすい。E~F列の段差始まり付近はどこでも見やすいし、キャストの目線の高さと近いかなと思った。

2025追記

最前入ったので追記。東京公演がIMMシアター、その後の京都公演が京劇の公演だったのだけど、IMMの最前より京劇の最前の方が表情も見やすいし、舞台上のセットの上に乗っている時も近く感じた。舞台がそこまで高くない&舞台と客席の距離が近いのが要因か?と思ったけどIMMの最前が地底なせいだ。

 

天王洲 銀河劇場

丸い。丸い劇場。駅近でアクセスは良いけど、近辺に意外と飲食店があまりない(というか時間的にやってない事が多い)のがやや難点かも。

前方4列はフラットだから若干前の人と被りそうだなと思った。(入ったこと無いので分からん)中方~後方は傾斜があるから、見やすい。劇場自体が縦に長くないので、後ろの方で観てもステージが結構近く感じたかも。あとなんか色味のせいなのか開演前の客席はやたら明るく感じるイメージがある。ロビーはそこそこ広いしホテルみたいに綺麗。

2階席は3列しかないからそれほどステージが遠くないし、前の人が邪魔で見えないこともなく、舞台全体を見渡せるから結構良い。3階は入ったこと無いので分からん。余談というか会場関係ない話だけど、原作が大好きな作品をここに観に行った時、人気キャストのファンの子にフライヤー頂けませんか!?って話しかけられてとてもびっくりした。初めて言われた。特にその子が目当てだった訳じゃないのでいくらでもあげるよ…ってなった。

そういえば、代アニに身売り(ちがう)して一時期変な名前だったけどいつの間にか戻ってたね…良かった…。

2022追記

以前の記事のを書いた時点だと推しが立ったことがない劇場だったので、数回しか行ったことがなかったけど、去年から今年にかけて推しが立つことが多く、主演の作品もあったのでかなり通い詰めて思い入れのある劇場の1つになった。

~H列くらいまで色んな席に入ったけど、D列まではフラットだし、E列以降も数列は段差が緩やかなので、寝転ぶ芝居の時は場所によってはマジで見えない。今はA列は潰しているとはいえ、C列はまだ見えるけど、D列はかなり悲劇。(1回だけ入ってもう入るまいと思った。)  H~J列くらいはかなりストレスなく全体を見渡せるので、観劇という観点だとこの辺が一番向いている席かと思う。

今はB列が最前列だけど、ステージがやや高めなのでB列からでもステージ前方で俯いたキャストの表情とかまで良く見ることが出来てすごく良い。最前センターはかなり快適。この劇場ではたまたま殺陣とかの動きがある作品よりも、細かい心理描写とか関係性に重きを置いた作品を観ることが多いんだけど、表情をじっくり見やすいからそういう作品に向いてるかも、とか思った。

前方のサイドブロックも入ったけど、端に近い席でも首が死ぬとか見辛いとかは特になくて、サイドでも見やすい良い劇場だなぁと思った。斜めから見るからフラット席だとセンブロより逆に見やすいということもあったりした。

あと所謂サイドシートも最前列だけ座ったことがあって、ステージのセットに左右されるとは思うけど、見切れる所がほとんどなくてかなり見やすかったので驚いた。見えないかも…と思ってた自分側のステージ上部の捌け口での演技もよく見えて安心。その時がライブパート有りの舞台で、丁度曲中で推しの立ち位置付近のサイドだったので、真っ先にうちわ見つけてファンサしてくれてすごく良い思い出になった。そういうのが分かってる場合だとかなり美味しい席だと思う。

最近あまり2階席は入ってないけど、2階も全体を見渡すのにはめちゃくちゃ良い席。

余談だけど、推しは前から銀劇を憧れの劇場として挙げていて、銀劇に立つことが出来て、且つ主演として真ん中に立てたことをすごく嬉しいと語っていて、私もすごく思い入れのある劇場になったので、とても嬉しかった。

 

近鉄アート館

2025追加

あべのハルカス近鉄本店の中にある大阪の小劇場。舞台が超低いので、最前列(Aブロック1列目)だと自分たちの日常と地続きで違う世界が展開されているような不思議な感覚になる。最前の没入感が高めの劇場かも。その分フラットの2列目は被って見えない部分も多め。座席の組み方によって段差の始まり列が異なるらしく、私が入った時は3列目から段差で、3~4列が同じ高さ、5列目がそれより少し高いっていう感じだった。段上は舞台からも近いし、あまりストレスなく見られた。後方(Bブロック)は入ってないけどしっかり段差のある座席なので、全体を眺めたい場合はBブロックが良いかも。

 

クールジャパンTTホール

2024追加

2019年開業の大阪城に出来たクールジャパンパークの中のホールの1つ。WWホール、Tホール、SSホールの3つが並んで建っていて、TTホールは真ん中のサイズのホール(706席)。

劇場内は黒を基調として、何となく無機質な雰囲気で、外観の印象よりもぎゅっと座席が詰まっている。舞台の高さは決して高くない上に最前列と舞台の距離がすごく近いので、中通路よりも前の席(A~F列)はどこに座ってもかなり演者が近く感じて、アクションのある作品だとかなり臨場感があって良かった。同じ作品をシアター1010でも観たのだけど、1010より大分近くで見ている気分になった。C列から傾斜があるけれど、千鳥配置ではないし緩やかな傾斜なので演者の足元はやや前の人と被るかな。

あとサブセンも斜めになっておらず、センブロと真っ直ぐに座席が配置されているので、端の方だと首は終わる。G列以降は入っていないのでわからないけど、大きな段差が付いていたので全体を見渡すならすごく見やすいのではないかと思う。

何故か広報担当の人がXで見え方を知りたい座席をリプすると写真を挙げてくれるキャンペーンみたいなのをやっていたことがあったようで、調べてみるともしかすると自分の行く席から観る舞台の雰囲気がわかるかも(?)

私が行った時が丁度近隣のマラソンと日程が被ってしまって近隣の飲食店に全く入れなくて少し遠い場所まで歩いて個人経営のカフェに行ったのだけど、オーナーさんが優しくてゆったりしていて最高だったのでまた行きたい。森之宮駅は近くにピロティホールもあるし、そもそも近隣に大きな飲食店が少ないので、一駅くらい歩いて移動して人の少ない場所で休むのがオススメ。

 

品川プリンスホテル クラブex

座席付きの箱じゃないので演目によってかなりステージの作りが違うけど、私が行った時はどれも前方ステージに客席のオーソドックスな舞台のスタイルだった。

んだけど、ステージの中央だけ客席にせり出して階段になってて、下を登場人物が歩く演出が多かったから、2列目の端に座ったら中央何も見えなくて(しかも初日)「今何が起きてるの?」って感じで中々ひどかった(舞台は面白かったのに)。最前のサイド寄りの時も、前がよく推しが来るセットだったから良かったものの、横を向いてもやはり中央は見えず。一番見やすかったのは5列目真ん中の通路席だったというなんとも言えないセットだった。そもそも椅子並べるだけのフラット座席だから見づらかった。観た演目は是非もう一度観たいくらいの作品だったけど、再演するなら他のところでやってほしいな。

自分が行ったあと、5~6列目でステージがほぼ何も見えなかったという感想がツイッターで回ってきて、やはりそもそも見やすい箱じゃないんだなあと思った。(にしても見えない席を売るな。)

2024追記

この前行った舞台Solliev0で初めてソファ席(1階一番後ろの一段高くなっているソファ型の席、ベンチシートとして知られることも)に座った!ステージからはやや距離は感じるけれど、圧倒的にストレス無く観られる。

私が譲ってもらった席が丁度ドセンの席で、前方のフラットの席は丁度センターが割れている配置(つまり私の前はステージまで通路)だったので、もしかして私だけがドセン───という気持ちになり、面白かった。目の前の通路を真っ直ぐと歩いてくるキャストと目線の高さが同じなので、ちょっと気まずかった。

ちなみに私の友人間ではこの席は「貴族席」と呼ばれている。

2025追記

この前センステタイプのセットの公演の前方に入ったのだけど、数年前にもこのタイプのセットで前方入ったな…?と思ったので追記。最前は言わずもがな見やすい。2列目は被るけどそこまで気にならない。3列目以降は覚悟…という感じ…笑 貴族席の前の辺り(4~6列くらい?公演によって違う)は本当に何も見えん。になる。そこまで来るとソファの方が良いなと思ってしまう。あとセンステの時はブロックによってかなり見え方が違うので、それも考慮して座席を選ばないと中々表情を見られないみたいなことも発生するけど、普段見えない部分の動きや表情を観察できるのは楽しいよね。私は個人的に推しの側転を正面ではなく斜めから見られたのが嬉しかった(?)

 

神戸ワールド記念ホール

劇場というのか?どちらかというとコンサート用のホールかも。行ったのも舞台作品のライブイベントだったし。(同じ作品で某体育館にも行ったのだけど、それは流石に外した。だって体育館だし。)

まあ至って普通のホール。なのでアリーナはやや埋もれるし、見るだけならスタンドがとても見やすい。でもいわゆるサブステージが出ることも多いと思うので、アリーナですごく前ではなかったとしても近くで見られることもあると思う。私が行った時はサブステージが近かったから、結構よく見えた。

 

◆さ行

サンケイホールブリーゼ

1階前方と2階しか入ったことがなくて、見え方がどんな感じなのかややコメントしづらいけど、座席の傾斜がそこそこ急な感じだったので後ろからも見やすいんじゃないかな。最前のセンター座った時は、結構ステージが高いなあと感じて、奥の方はやや見づらかったかも。でも客席とステージがめちゃくちゃ近いので、殺陣の多い舞台を観たときは臨場感がめちゃくちゃあった。

2階は1列1列の段差がすごく高いので後ろの方はむちゃくちゃ高いし遠いから、本当にステージは上の方から見下ろす感じだった。全体をはっきり見たい時には良いかもしれない。

ちなみに私はなぜか何度か行ったのにいつも地下で道に迷って中々たどり着けなかった。単純に梅田の地下がダンジョンだっただけか…。

2022追記

前記事を書いた時は最前と2階席しか座ったことなかったんだけど(極端)、この2年で中方に入る機会もあったので追記。ブリーゼはF列から段差ありなんだけど、E列前に謎に幅があるので、E列に座った時は前の人被るには被るけどステージ高いしそこまで気にならなかった。それより後ろのF~I列辺りのセンブロに座った時は段差があるのに、千鳥配置じゃないからかちょっと背の高い人が前に来ると全然見えなくなってしまって微妙だった。

あとプレミアムシートという名前で端から2番めの席が来てお前はプレミアムを名乗るなと思ったけど、座ったら前述のセンブロよりずっと見やすくてなんと…という気持ちになった。

最前列はステージが高いので見上げる感じになるけど、すごく臨場感がある。

 

サンシャイン劇場

サンシャインシティの奥の奥にあるので、油断しながら向かうとめちゃくちゃ遠く感じる。でも、ロビーもそこそこあって、会場の外も留まっててもあまり何も言われないので待ち合わせとかはしやすいし、サンシャインシティなので時間つぶしもしやすい。まあ、土日はどこも混んでて結局うろうろして終わることも良くあるけど。

ステージは高めだけど、ブリーゼよりは客席から距離があるし、セットに高さがあっても奥まで結構見やすかった記憶。最前はドセンでもサイドブロックでも結構見やすい。中通路の後ろからは傾斜が強めなので、ステージ全体見やすいのはその辺りかな。2階は座ったことないな多分…。

あと、ここって3列目が最前になってることが結構多くて、最初普通に3列目座っちゃって、今日3列目最前ですよーって本来のそこの席のチケット持ってる方が教えてくれてちょっと恥ずかしかったという思い出。あと、サンシャイン劇場に向かう日はついキャスト館に寄り道しがち。これからお金を使うというのに……。余談だけど、前も書いたように私にとっては推しに出会った劇場なので非常に思い出深い。

 

シアター・アルファ東京

2025追加

恵比寿駅近の超・好立地劇場。土地代めっちゃ高そう。朗読劇などで利用されることが多い劇場だと思う。

最前列(A列)のセンブロがあり得ないほどの地底。私は今まで行った劇場の中でトップオブ地底だなと思った。キャストが舞台のツラに近い方に立つと、目線はキャストの足。その分臨場感はすごくあるけども、かなり見上げないと顔が見えない…。A列のサイドブロックは逆に舞台と地続きで、なんでこんな変な作りなんだよ!と思って調べたら、結婚式場を改装したとのことで、客席の変に沈んだ部分は元はプールがあったそう。私たちは水底から舞台を見上げてる状態ってことなのかも…。センブロB列以降はしっかり段差で被ったりはしない。キャストと同じくらいの目線で観られるのはD~E列くらいかな。この辺は見やすいけど、高さの割に舞台からは遠いかも…という印象が生まれてしまう部分はある。

 

シアターH

2024追加

話題の今年6月にオープンしたピカピカの劇場。推しが杮落としの公演*3に出演したので、手探り状態で通ったのが記憶に新しい。

大井競馬場前駅を降りて、歩道橋に上がって歩いていくと本当に急にある。初日の観劇に向かう時本当に馬臭くて笑った。ロビーはかなり広めだし、ランダムグッズの受け渡しとか終演後待ち合わせとかしていても怒られないので助かった(公演によるかも?)けど、こんなに広いのにロビーに椅子が一つもないのは結構驚いた。休ませてくれ。

劇場内の前方は千鳥配置&C列以降緩い傾斜で舞台はやや低め。私は初日がC列ドセンだったけど、まあ被る所は被るが、舞台が低いから演者の足元までしっかり見えるし、舞台と客席との距離も近いから殺陣やアクションがあると前方はかなり迫力もあって見やすいな~という印象だった。~D列まで入ったけど、正直銀劇のフラットの所(B~D列)よりも見やすかった。D列はかなり端の方にも入ったのだけど、前の3列に席がない場所だったから、逆に端に来る推しが全身見える…オモロ…になった。

センブロ最前も何度か入ったけど、舞台低めだから首は疲れないしキャストの顔も見上げる感じでよく見えるので結構好きだった。(私の行った作品は奥に高いセットが組まれていてメリハリがあったのもバランスが良くて良かったのかも。)

E列以降は入っていないので具体的な見え方はわからないけど、招待して来てもらった友達が後方ブロック(K列以降)のセンターに入ってもらったら「センターが前の人の頭で見えなかった!ウケる!」と言っていた。後方ブロックは何故か千鳥配置になっていないので、実はサイドブロックの方が良く見えるらしいです。(端の方に入った別の友達が言っていた。)

音響はぼわ~~んとした感じが否めずイマイチな印象だった。周辺は飲食店が非常に少なく、一番手頃な隣のサイゼはあり得ないほど並んでいたので、私はいつも15分くらい歩いて近隣の駅のコメダとかイタトマまで行っていた。早めに諦めて移動するのがオススメ。

 

シアタークリエ

 入り口入った所のブロックタイルみたいな柄の壁が印象的な会場。

1回しか行ったことないからコメントしづらいけど、中通路前のサイドブロックに座った感じだと特に遮るものもなくよく見えた。 結構端っこだったから心配してたんけど横からで見づらいって感じもなく、楽しめたかな。

 

シアターサンモール

歴史もあって、降りていく階段やロビーなんかも雰囲気があるけど、設備どうにかしてくれ大賞優勝な感じの劇場。まずなんと言っても、8列目までフラットな座席。1列ずつ座席が互い違いにもなっていない上にステージに高さがないので、屈まれてしまうとキャストの姿は認識できなくなってしまう。よく見えるのはせいぜい3列目まで。無人権にもほどがあるぜ。ステージが低いゆえに最前はすごく近いし臨場感があってよく見える。余談だけど、私が最前に入った時、キャストがムチを振るうシーンがあったんだけど、キャストがやや前気味で振るってしまったらしく鼻先をヒュンッとかすめていって結構怖かった。そのくらい近い。あと初日とかに前方に入ると結構後ろの段取りの指示の声が聞こえてくるのでちょっとおもしろい。笑

少し話がずれたけど、設備どうにかしてくれ大賞受賞要因の2つ目は座席。とにかく尻に来る。毎日座っていると確実にどこかでお尻を痛めてしまう。なのに1列連結シートなので、動くと振動が横の人に伝わってしまうからなかなか動けない。悪魔の席である。全席ヒューリックホールの椅子にしてほしい。要因3つ目は、ロビーから電波が失われがちなこと。私はUQにしてから何故か繋がるようになったけど、大手3社はとても繋がりづらいので交換も待ち合わせもしづらくて困る。

推しがこの劇場にすごく思い入れがある人なのは分かっているのだけど、うーん…尻のために他のところでやってほしい…という気持ちにもなり、複雑である。

2024追記

最近久しぶりに行ったらWi-Fiが導入されて電波改善されてた。笑

 

シアターGロッソ

ヒーローショーの聖地として有名な会場だけど、ヒーローを見に行ったことはない。子供もよく来る場所なので当たり前なのだけど、前方から1列1列しっかり段差があって頭が邪魔で見えないみたいなことはあまりない。ただ、その分後方席は高さがあって、ステージを見下ろすような感じになる。2段になってるステージの他に上の方に通路みたいな部分があって、私が行った演目ではここを山の上の表現で利用しているものがあってなかなかおもしろいなと思ったりした。後方だとここがいい感じに見える。

すごく余談だけど、初めてGロッソに行った時すごく「壁が赤いな…」と思ったのだけれど、その何年か後に初めてTDCに行ったらそちらもすごく壁が赤かったので東京ドームシティには赤のイメージが強くある…東京ドームは赤くなかった気がするが。

2024追記

去年ヒーロー、見た!!客席にもアクション用の吊り下げワイヤーがあることを知り、ダイナミックで中々楽しかった。ちなみに、所謂素顔の戦士公演だったんだけど、安いけどキャストも見られるし一日何度も上演されるし、気軽に遊びに行けてオトクだな〜と思った。通うのは大変そうだけど…。

 

シアター1010

北千住という都内からは何とも言えないアクセスの所にある会場。駅前のマルイの上にあるから徒歩のアクセスは良いし時間も潰しやすいけど。

中は所謂「劇場」って感じで、綺麗でどこもそこそこ見やすいけどそこそこ広いので後方はちょっとステージが遠く感じるかな。前方は傾斜緩やかなので少し前と被るけど、そこそこ見える。前方の端の席はステージの自分サイドがやや見切れるけどそこまで気にはならない。ステージも近い。2階もやや遠いけどそこそこ見える。

余談だけど、下のフロアでご飯食べてるとキャストが飲み物とか買いに普通に降りてくるの止めてほしい。びびる。

 

シアタートラム

2024追加

三軒茶屋にある世田谷パブリックシアターの小劇場。入り口がオシャレな雰囲気のザ・小劇場。劇場内もレンガ風の壁がオシャレだし、B列以降しっかりと段差が付いているのでどこでも見やすそうだった。あうるすぽっともそうだけど、公共劇場って割かしきちんとどこでも見える造りになっていることが多いのかな。

私は最前列(A列)で朗読劇を観劇したのだけど、こじんまりしている割に舞台にすごく奥行きがあって、動きのある作品も映えそうな劇場だなと思った。音響も悪くなかったので、何か機会があればまた行きたい。

 

シアターブラッツ

入り口の階段がまるでライブハウスのような会場。ロビーもキャパも狭くてぎゅっとしているのにステージはすごく奥ゆきがあるから、観に行ったのが初めから終わりまで動きのある演目だったのですごく映えてて良かった。

ただステージはちょっと段があるなくらいの高さなので、フラットの所はちょっと見辛いかも。座席は数人がけの低めのベンチなので最前座るとぎゅっと脚を折る姿勢になるので尻が死ぬ。サンモールより尻に権利がない。

 

Theater Mixa

2022追加

サンシャイン通りにオープンした複合施設の中にある劇場。本当はこけら落としで行く予定だったけどコロナ禍で中止になり、最近初めて足を運んだ。

ぎゅっとコンパクトな劇場だけど座席が変わっていて、座ると少し後傾気味の姿勢になり、背もたれに頭まですっぽり隠れるような形になるので、前の人の頭が邪魔ということが殆どなく、かなり見やすい。背もたれが若干硬めなので長時間座ると背中が痛くなる所はある。

初めて行った時は1階後方だったけどステージの端から端までよく見えた。A列1番だった時はまさかの補助椅子でエッ!?と思ったけど見切れることも首が死ぬこともなく快適に見られたし、前方数列目でも前の人で見えない!というストレスのない良い劇場だと思う。

ただ複合施設なので、他のフロアでライブとかをやってると音漏れするようで、朗読劇の静かなターンで絶妙にうるさいみたいな瞬間があったので、そこは改善してほしい。

 

THEATER MILANO-Za

オープンした時ちょっと話題になっていた新宿歌舞伎町タワー内の劇場。E列から段差があり私はF列の端の方に入ったのだけど、見やすかった。ステージは低めなので、フラットゾーンはちょっと見辛そうかもと思って眺めていたけど、他の方の感想を見るとシアターHと同様に後方の方がセンターに座るとセンターが見えないらしい。最悪か。私は端から真ん中を見る形だから見やすかったのかもしれないと思った。他の方の感想でどう見ても見切れじゃん!と書かれていた席だったけど、特に見切れた場所はなかった。縦は結構コンパクトなのに座席数は多くて、ギュッと詰まっている感じなのも原因の一つにありそう。前との間隔がないと見辛いよね…という。

タワーの6階で、エスカレーターの数がないので上がるのはちょっと面倒くさい。

 

下北沢駅前劇場

本多劇場グループの小さな劇場。名前の通り駅から1分くらいとアクセスがとても良好だし、まあ下北なので時間もつぶしやすい。普通に1階にあるのかと思いこんで行ったから3階で驚いた。ロビーはちょっと狭いけど、劇場自体も狭いのでそんなに気にならないし、荷物も預かってもらえたりと親切。ステージは低めで横幅が広い。いつもなのかわからないけど、4列目から段差の上、更に数列後ろに段差…という感じなので段差列じゃないとやや見づらい部分もあるかも(段差上でも若干かぶって見えないところもあった)

まあでも若俳現場ではあまり訪れる機会のない会場かもしれない…。

 

ジャパンパビリオン ホールA

舞台ではあんまり使わないかも?私が行ったのも1日限りの殺陣とお芝居のイベントって感じだった。前述のミラノ座よりも座席数が少ないはずなんだけど、広さは同じくらいだったような…?と今思った。私はA~B列の端の方に入った(こんなに横幅があるのに端の方しか引けないの、何!?てなる。)のだけど、舞台が高めでちょっと奥の方が見辛いかなと思ったけど大掛かりなセットがあったわけではないので特に問題はなかった。A列は快適、B列の時は偶々前の人がおらず見やすかったけど、フラットなので多少は被るかも。舞台が高いからそこまで気にならないとは思った。後ろはちょっとわからない…。

ホール所在地がところざわサクラタウンという場所で、駅からも少し歩く場所なので、初めて場所を調べた時に(こんな所に大きいホールが…?)と驚いたのだが、角川が町おこしの一貫で運営している施設だと聞いてなるほどそんな理由が…と思った。街の中のマンホールなんかもそれの一貫で角川作品になってたりするのも面白かった。でも昼夜間の時間潰しはちょっと大変…近隣に飲食店は少ない。私は一旦駅を越えてファミレスに向かった。

 

昭和女子大学人見記念講堂

2024追加

シアタートラムに行った際、(三軒茶屋、何か来たことある…用事ないのに…?)と思って歩いていたらここに来たことあったからだった。劇場というよりも音楽ホール寄りだけど、舞台っぽいイベントで行ったので入れておく。初めて行った時、本当に普通に昭和女子大学の中にあったので驚いた。(入って良いのか…?という気持ちに)

劇場内、舞台は結構高めなのだけど、前方~8列目くらいまではほぼ傾斜なしなので7列目入った時は前の人とキャストが被って見えない場所も結構多かった。

最前列~3列目にも何度か入ったけど、舞台からも少し距離があって、かなり見上げる感じで見ることになったのでやや首が疲れたのと、倒れる演技の時に前のスピーカーが被って最前立ち位置付近なのに顔が見えんというまさかのことが起きて笑った。笑 でも35列もあると前方の近さはピカイチなので表情まで良く見えて嬉しかった。あと1列で一番多い所が58席あるので横にもかなり幅のある会場だったけど、サイドブロックも割と見やすい印象だった。後ろの方と2階席は入っていないのでわからないけど、10列くらいに座った友達が思ったより近かったよ~と話していた。

あと向かう途中にある小さな喫茶店のオムライスが美味しかったのでオススメ。

 

新国立劇場 小劇場

オペラシティの中から行くと、中劇場が正面にあって、横の階段を降りるとひっそりと佇んでいる感じの劇場。私が行った時はセンターステージで、入口側の2側面は1列ずつ、他の2側面は段差高めの7~8列なのでどこからでも見やすそうだなと思った。最前の端に座ったけど、センターステージだと必然的に座席の間からキャストが出てくるから近くで表情が見られるし、ちょうど会話劇だったのもあって細かい部分に集中できる雰囲気ですごく良かった。

新宿FACE同様、セットは演目によってだいぶ変わるみたいだからなんとも言えないけど…。

2025追記

シアター形式のセットにも入る機会があったので追記。2列目(Aブロック2列目)に入ったんだけど、舞台が高めなので観やすかった。入ったのが少し動きのある朗読劇って感じで、推しが舞台上を転がるシーンとかもあったけど、普通に見えたので良かった。立ち位置ゼロズレだったりすると前の人の頭に被ってしまいそうだなとは思った。多分3~4列目からは段差があったみたいなのでそういう被りの心配はなくなるのでは?と思う。

 

新国立劇場 中劇場

2022追加

ミュージカルを観に1度だけ行った。2階席の最前列だったので1階席のことはわからないけど、2階席は1階に被る感じの配置なので、遠くないし丁度高さのあるセットの上での演技もあったので、全体を見渡せる感じで見やすかった。オーケストラピットのある公演だったので、2階からだと演奏しているのも見られて面白い。

会場が円形になってて青山円形劇場を思い出す。

 

新宿FACE

元々格闘技用の施設なので、劇場というかライブハウスみたいな。セットは何パターンかあるみたいだけど私が行くときはいつもセンターステージなので、演目によっては4方向からキャストが出てきたり、後ろや前を歩いていくからどの方角も結構楽しめる。

(演目によるとは思うが) 前に書いた通りライブハウスみたいな感じなので、椅子は大抵パイプ椅子なので(座布団だったこともあるけど)お尻にはあまり優しくないけど、3、4列目以降は段差がしっかりあるので被らず見やすい。2列目くらいまではステージの横に座席があることも多いから、近いけど最前以外は被ってしまうことも。

西と南は前に長テーブルのある席もあって、ちょっとVIP感ある。

ロビーがめちゃくちゃ狭いので待ち合わせとかは大変。よくまあチャー研はあんな所で移動観劇やったよ。(行った)

 

新宿村LIVE

あまりにも記憶がなくて本当に行ったのか?とさえ思う。(いやでも半券が手元にあるし演目は観た記憶がある。) 何かステージ真ん中あたりでスクリーンを使って演出してたことと、椅子が並べるタイプの普通の椅子で、あまり座り心地がよくなかったことは覚えてる。と思ったらいつの間にか座席改装されたらしい。知らなかった。

 

SkyシアターMBS

2025追加

昨年オープンしたばかりのぴかぴかの劇場。駅からのアクセスも良く、座席数も多いので大型の2.5に重宝しそうな会場だなと思った。行く前の前評判からE列までの被りが酷いと聞いていて、C~E列辺りを持っていたので震えていたのだけど、言うほど見辛くはなかった。…とは思ったのだが、これ高さのあるセットだったからかも…と思った(観劇したのが演劇調異譚『xxxHOLiC』)。音響はクリアですごく良かったし、照明も明るいシーンがしっかり明るくてメリハリが付いているのが見やすくてありがたかった。

最前以外のフラットゾーンでおすすめなのは、サブセンの通路席。角度の問題なのか、センターもあまり被らないで見えた。

周辺は本当に飲食店だらけなので時間を潰すのには困らないのは嬉しい。

 

品川プリンスホテル ステラボール

無人権席が多いともっぱらの噂の劇場。ただ私の推しはここに立ったことはないので、あまり行ったことなくて、段差上か2階席しか座ったことがないからまだ地獄を味わったことがない。いつか味わう日が来るのかな…。

ここの2階は、2階といっても、1階の後方扉からキャストが出てくる時に後頭部がはっきり見えるレベルに1階と地続きな高さなので多分一番見やすい。椅子も良い。1階も端だとなかなか見切れがひどいみたいだけど、段差上でちょっとサイドくらいなら特に邪魔もなく見える。

余談だけど、クラブexが隣にあるから、同日に舞台開催だと、横の映画館の前が何かとてもカオス。

2022追記

以前は「推しが立ったことがないからあまり行ったことがない」と書いていたけど、この2年で推しが何作品か立ったのもあり、好きなシリーズが急にこの劇場での公演になったこともあり、格段に行く機会が増えたので追記。

横広いし前方のフラットが地獄、且つ公演によって座席配置が変わるので予想が立てづらいと聞いていたので心配していたけど、ステージが結構高いのでフラットの2~4列目でもそこまで見づらいということはなかった。殺陣が多い作品だったりすると最前列はすごく迫力があって見応えがある。ただしセットも高く、ダイナミックな流れに重きを置いた作品だったというのも大きいかも。寝転がるシーンや表情の芝居メインの作品だと辛いかもしれない…。

あと横に広いことの弊害なんだけど、作品によっては前方のステージを外れた機材の前までプレミアムシートで販売したりするので、高いお金出してるのに首が死ぬし見辛いみたいなことが結構起こる。お前はプレミアムシートを名乗るな。なので、私はフラットで見辛いよりも時折首が死ぬっていう印象が強いかも。でも、横に広い分打点が高いので、サイドチェンジが成功しやすいっていう利点はある。

でもやっぱり2階席が一番見やすいね…特に今は客席演出も殆どなくてステージが見られれば良いというのがあるので特に。

余談だけど、今月(8月)末で近隣のアンナミラーズが閉店ということで、良くマチソワ間やソワレ後にお茶やご飯をした思い出があるので寂しいところである。つばめグリルしか勝たんになってしまう。

 

Zeppブルーシアター六本木

今はなき劇場その2。名前の通り会場の外壁が青くて初めて行った時「本当だ…」ってなった記憶がある。(ブルーマンの専用劇場だったからブルーシアターらしいし) 内装が黒なのでどっちかっていうとライブハウスっぽいし、その辺りご近所のEXシアターと似てるかもしれない。前の坂がキツすぎて開演ギリギリになった時はめちゃめちゃキツかった。そういえばスヌーピーミュージアムってまだあるんだろうか。

席はあまり後方は座ったこと無いからわかんないけど、前~中方は1列ごと座席もあるし、ステージも低くはないし奥行きもそんなにはないので見やすかった。ライブハウス的な建て方だったので、雨の日雨宿りできるような場所が近くになくて、交換とかはちょっと辛かった。

 

星陵会館

2024追加

意外と行ったことがなかった。推しが大昔に出演していた作品がここで上演されていたけど、最近舞台で使われることはあまりないかも。私もバーイベで行った。永田町駅から向かっても結構分かり辛い場所にあるので初めて行くときは余裕を持っていった方が良いかも。

客席が変わった作りになっていて、A~H列はフラット、I列以降は段差あり、そしてフラットの席の横に舞台と直角になった席が4列ほどある。私が行った時は普通にI列でちょっと遠いけど段差があって見やすいなぁと思った。あの謎の直角席もちょっと座ってみたさはある。

 

全労済ホール(スペース・ゼロ)

でたーーー!魔の全労済ホール!!と、そんな風に呼んでいるのは多分私だけなのだけど、開演5分前に1列総ダブルブッキングに遭ったというトラウマがあるので許してほしい。(詳しくは過去の思い出に残ってる劇場リストをご参照いただければ) てかこの前行ったらいつの間にか名前変わっててどこじゃそりゃってなった。

演目によって前がどこまでフラットか結構変わるみたいだけど、前の方は傾斜がそんなになくてやや見づらい。逆に後ろは1列1列段差が高めなので、ちょっとステージを見下ろすような感じになる。見やすいのは後ろのほうかも。まあ、とりあえず席があればいいよ、席があれば。

新宿駅からはちょっと歩く上に、若干路地裏にあるので初めて行った時はちょっと迷った。

2024追加

一昨年推しが出た作品で、昼夜通し券を全公演買ったらほぼ最前と2列目のセンターということがあり、2列目から普通に段差があったので見辛いことはなかった。作品によってかなり段差の位置も変わるようなので運かも。サイドシートも買って座ってみたけど、見切れる場所は殆どなかった。

 

草月ホール

私が初めて自分で行きたい!ってチケット取って演劇を見に行った思い出深い劇場。ステージがカクカクと3面になってて、それを囲むように座席があるので座席が少し円形っぽくなっているやや珍しいスタイル。初めて行った時、割と狭かったイメージだったんだけど、見返してみるとステージが狭いからそう感じるだけで、そんなに小さいホールでもないな…と思った。1階の真ん中よりもやや前くらいで観たんだけど、段差もあるし、会話劇メインの激しい動きのない舞台だったのでよく見えた。

当時高校生だったので、なんか駅から劇場に向かうたった5分の道のりがすごくワクワクしたなあって思い出した。

 

長くなるので一旦切って、これ以降は後半の記事にまとめます~。

*1:管理は公共財団だそうです。

*2:花やしきのアトラクション

*3:文劇7