ささやかな備忘録

いつか死ぬ日の僕のために

その他

三者三様の個性だからこそ生まれる"パワー"と"説得力"-ヒプノシスマイク -Division Rap Battle- 8th LIVE ≪CONNECT THE LINE≫ to Bad Ass Temple day.2

基本的に行った現場すべてについて感想を書き留めている訳ではないし、推しの公演ですら感想を書いていない公演の方が大分多いのだけど、最近立て続けに感想書いておきたいな~というものが多かったので、新しい方から順番に書き留めておきたいと思う。(と言…

文学フリマ東京35 ありがとうございました。(+自家通販のお知らせ)

昨日11月20日、「文学フリマ東京35」に出展いたしました。 告知の通り「量産型」という言葉の変遷と、「量産型オタクファッション」・それを身にまとう女性たちのカルチャーを研究した、 「「量産型」のゆくえ-「量産型女子」から褒め言葉としての「量産型…

文学フリマ東京35 お品書き・サンプル(「量産型」のゆくえ-「量産型女子」から褒め言葉としての「量産型オタク」へ)

出展予定の文学フリマ東京35の開催まで1週間となりました。 Twitterの方では数回ツイートしましたが、ようやく入稿完了したのでブログでも告知させていただこうと思います。 スペース:T-04 スペース名:ささやかな備忘録 出張版 webカタログ↓ https://c.bun…

いつか「古い物語」になる日が来るようにー「彼等のワンピース」感想

最近大好きな漫画のスピンオフ小説が発売されて、丁度先程読み終えた。それがあまりにもすごくすごく良かったので、忘れないうちに感想、書いておきたすぎる…と思って急に記事を書いている。(休みの日で良かった) そもそも普段読むのが研究書とかそれに準ず…

文学フリマ東京35に出展予定です

この前の記事でうっすらと触れましたが、 11月20日開催予定の文学フリマ東京35(第35回文学フリマ東京)へ ささやかな備忘録 出張版として出展予定です。 だいぶ前に制作を告知していた、「量産型オタク」「量産型ヲタク」などとして使用されている「量産型」…

「プリパラ」完走ーどんなわたしでも、わたしは「わたし」!というメッセージ

先日、TOKYO MXの無印「プリパラ」再放送が最終回を迎えた。 再放送が始まった当初、丁度無印プリパラをのんびり履修したいなと思っていた私は、これはなんと絶好のタイミングと思い毎週放送を見続け、ついに140話完走した。 ある程度のキャラクターは何とな…

私が読んでほしい漫画を紹介するだけの記事

私は漫画を読むのが好きだが、何故なのか好みが少しマイナーな作品に集中しているらしく、漫画が好きな友人にさえ「○○の好きな漫画は知らないものが多い…」と言われたことがある。勿論その友人がたまたま知らない作品が多かったのもあるかもしれないが、他の…

5年

5年前の数日前、 私はとある劇場で推しを初めて見た。 シリーズのスピンオフ作品で前作を多少チェックして向かったし、原作も知っていたので何となく雰囲気はわかっていたけど、推しのことは殆ど何も知らなかった。 当時、前の推しの現場に殆ど行かなくなっ…

2次元のヴィジュアル系の「リアル」とはーマシュマロの返信ほか

またまたご無沙汰しています。 ちょっと忙しいなと思ってたら急に人事異動があって、そのまま繁忙期に突入して春になってた。推しの舞台も何作かあったんだけど、最近は丁度昨今のアレで最前が何回分も吹き飛んだので正直暫く何もやる気が起きなかった。 そ…

マシュマロのお返事

寒くなってきましたがいかがお過ごしでしょうか。 私は推しの舞台期間が終わったあと オンラインでトークしてヤッホーと言われたり WITHの舞台を観に行くなどしていました。 (アサヒのあろまちゃん真似に大爆笑するなどした) さて、だいぶ前に連携してるツ…

好きだったバンドのタオルを台所のタオルにした時

以前から何度か書いているが、 私は元・ばんぎゃるである。 昔大好きだったバンドが最近復活していてたまに見に行くことはあるけど、 もう頻繁にライブに行くことはない。 一番最近まで行っていたバンドは(といっても数年前である) 何となく最近の感じしっく…

「いま、ここ」なコンテンツの力の強さを感じる話

最近特に、世の中において「いま、ここ」感が強いコンテンツがものすごく強い力を持っているな~と感じる。 ここで言ってる「いま、ここ」というのは 特に哲学的な意味とかではなく、 今、この時にタイムリーに展開されていくものとか、すでに出来上がったも…

紙の本の物質性と半永久性にどうしようもなく惹かれる話―デジタル情報の儚さと脆さ

院生の頃、就活をしていた時にそこそこ出版社を受けていたので、 「他でも散々聞いていると思いますが、出版は、紙の本は、斜陽です。」という話を何度も聞いた。面接でも「この時代に何故紙の本に携わりたいと思ったのですか?」というよう質問を何度も投げ…