ささやかな備忘録

大体推しの現場にいるけど推しの話は少ない

意外とどうにかなる

ご無沙汰してます。

1月の初めにようやく修士論文を提出して口頭試問も終わって、やっと落ち着いた……という感じ。

口頭試問で痛いところ突かれたりしたけど、これからも少しずつ同じ研究を続けていきたいから少しずつ見直してまた書いていきたいなーと思ってる。

あまり褒めない先生が新鮮で面白かったよと言ってくれたりしたので嬉しかった。

 

私が題材にしているのは主に男性芸能人の表象なので、見る対象の当事者、まー簡単に言ってしまえば(大枠で見て)対象のオタク自身が客観的に資料を分析してるというのが結構良かったみたいです。対象が現代的かつ身近な存在だから新鮮かつ取っつきやすいという。

まあだからこそ先行研究がほぼ皆無な訳なので色んな理論を引っ張ってこなきゃだし、雑誌を延々と見つめなくてはいけなかったので凄く大変だったけど。

取りあえず終わって良かった~~

書いてた時に考えた論文には組み込めなかった小ネタとかはまたここでも書きたいな。

 

まあそれはさておき、

実は修論の追い込みである11月~1月まで推しのロングラン公演がどん被りしていて。

日程を見たときは「え、これ行ける!?」と思ってたんだけど、チケットは取りあえず気合い入れて取っておかなきゃ数入れなくなっちゃう公演だったので取りあえず確保しつつ論文を進めた。

そして、初日の幕が開いて、私はシリーズのファンではないのだけど、お話がかなり面白くて、他キャストさんの演技も凄く良かったのでこれは出来る限り観たいなぁと思って、

数時間執筆して家を出たり、図書館と劇場をはしごしたりして通ってた。

いつの間にかチケットが増えてたりもした(?) (勝手には増えません)

 

間の地方は流石に今回は止めようと思って行かなかったんだけど、12月の後半のからの東京公演は追い込みながらそこそこ足繁く通うというかなり無謀なことをした。笑

論文は書いても書いても修正ポイント出てくるし、中々終わらなくてそこそこキツかったんだけど、この舞台の推し、本当にカッコ良くて、繊細で、何度観ても飽きなくてキツいけどどうしても観たい!という気持ちが強くて頑張ってしまった。

しかもほら、オタクって単純だから推しの頑張る姿を見て(挨拶を聞くにかなり疲れがたまっていたんじゃないかと思う)私も頑張って書き終えるぞ~と思えた。(単純すぎる)

 

結果、思ってたより沢山回数を観られたし、論文もギリギリだけど書いてきちんと提出出来て、褒められたのでどっちも頑張って良かったーというのが今の心境だ。

(実は提出した日、完徹のままチケットないけど思いきって劇場行ったらまさかの最前列が当たって夢心地で観劇したなんて話もある)

 

幸い千秋楽の地方公演は提出後だったので無事に行けた!良かった!!

 

まあ何が言いたいかといえば、意外と何とかなるということ(?)

私は、我慢し続けると我慢していることの方が気になりすぎて逆に何も手に着かなくなってしまうタイプなので、きっぱり諦めるよりもこういう二足のわらじ状態が向いてるっぽいというのもあるかもだけど。

 

忙しい社会人の方なんかも形は違えど同じような状況で通われてる方もいるんだろうな。本当にすごい。

私もこれから社会に出てもこの心意気で生きていきたいな、と思う。

 

*****

さて、いい加減舞台の感想とかも覚えている範囲で書いていきたいのだけど、推しに傾倒し過ぎずに感想を書くのも中々難しいな、と感じていて。

あとジャンルの傾向的にこれはちょっと触れづらい……と思うものもあったり(近年推しが多く出演しているシリーズにもあったり)

筆が止まってしまうことも多いのだけど、推しの前回のロングランの出演作は折角沢山観たわけだし、グッと来た部分も沢山あったので感想を書いていきたいなと思う。

あと推しがずっと出ているシリーズの作品も、折角シリーズ通して殆ど観ているの短くでも書いていきたい。(次回作以外もう円盤出てしまってるのだけど…許して下さい…)

てか別に推しが出てない作品のことも書けば良いんだね……。追々書きます。

 

あと別で最近アニメ見てて気づいたこととか、面白いなと思ったオタク現象とかでもまだ書きたいことがあるのでぽつぽつ書いていこうかと思います。

 

なんでこんな宣言みたいなことをしているかというと、宣言しておかないと書くの後回し後回しにしたまま忘れてしまいそうだからです(すみません)

文字書き自体は好きなので、スローペースかもだけど更新はしていく予定です。

 

そういえばボルステの次回作決まりましたね!!!!!

ボルステが好きすぎてボルステだけ物凄い長い感想ブログがあるのがこのブログの現状ですが、次回作も勿論観て勿論感想書くので!!!(既にチケットはある)

 

それではまた。